ここまで、いろいろありました。
果てなく感じた10日間、いざ最終日となってしまうとすごく『あっという間』な気がします。やまねこCafeさんでのライブを終えた翌日、最終ライブの地:大阪へ移動。今日の場所は『Flamingo the Arusha』という箱、その名の通りイメージキャラはフラミンゴでした。
ここは半端なくしっかりした箱で(今までお世話になった会場さんたちには申し訳ないですが…)、接客スタッフは全員インカム付けて館内把握。楽屋っつーか控室も最上階に確保、しかもそこから一気にステージ脇におりられる通路もあり…いや、ホントにすごく素敵なお店でした。フロアも雰囲気バツグン。テーブル席なので激しい曲向きでは無いですが、何かオサレで大人っぽいライブハウス、って感じです。
ほぼオンタイムの19時45分過ぎ、ライブスタート。
いきなり初っぱなから携帯で撮った画像で申し訳ない…。
今までではほとんど無かった『あたしがんばろ』からのスタート。ストリートとは違って、すでにお客さんがしっかり入っている場所では、こういうオリジナル曲からのスタートも面白いかも。
今回のステージでは、ゲストプレイヤーが二名。
左がウッドベースのニシカワさん。んで、(ちょっと暗いけど)右側がドラムのヒラオカさん。えーと、そん時の自分メモにはフルネームで記載無く、しかもカタカナで…。申し訳ないです。お二方とも腕は確か、特にウッドベースのニシカワさんはもう『大人っぽい』雰囲気出しまくりで(^^)
お二人が参加して演奏してくださった曲は『You gotta be』そして小芝居中の『東京ブギウギ』『赤いスイートピー』、カバーで『風になりたい』。今回は時間が限られていたのでアレでしたが、ぜひEyes’のオリジナルも演奏してほしかった…そんな気にさせてくれたお二人でした。
1枚目の写真でお気付きの方もいると思いますが、この会場、ステージの背後に大きなスクリーンがあるのです。そこにはライブ中のステージ映像がしっかりと映し出されて…。
こんな感じ。
2階席からも、また1階でも後方の席からも しっかり見えるようにとの配慮もあるんでしょうか。
小芝居も大画面スクリーンでしっかり楽しめました。
実は小芝居中の衣装替えの際、ステージ脇へサポートしに移動したのですが、一気に3階まで階段ダッシュ、その後音を立てないような早歩きで細い通路&階段をステージ脇へ…と。2曲で2往復しました。35歳まだまだ頑張れてます(^^;)
この日の演技も、集大成って感じで素晴らしかったデス♪
小芝居終わって残り2曲…このツアーも残り2曲で終わってしまいます。
ラストは『二人の母へ』と『I’m』。静かに響くピアノの前面に、Eyes’の歌声が美しく現れ、客席を大きく優しく包んでいきます。その大きな波は、一番後ろにいた(まぁスタッフ参加ですから)俺の下へも届きました。
冒頭にも書きましたが、いろいろあったこのツアー。
最後の曲を聞いている間だけ、ちょっぴり『まだ終わらなくても、いいかも』なんて思ってました。
そしてライブは無事に終了。前後の移動も含めて12日間にわたる関西・山陽ツアーも、これにて無事に終了となりました。最後までたどり着けて、よかったー。
…とはいえ、俺の仕事はまだまだ終わっていません。Eyes’を無事に関東へ届けなくてはならないので(^^;)
この後夜を徹して東へ向かい、途中SA・PAで仮眠を取りつつ、Eyes’は途中でホットドッグ食べたりしながら、28日お昼頃に無事事務所着。
ご飯食べてビール飲んで爆睡したのは言うまでもありませんでした…(^^;)
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
今回のツアーに完全参加した目的は、まずは参加するアーティスト・プロデューサーなど、皆さんの負担を少しでも減らすためのお手伝いをしたいというのが一つ。そしてもう一つが…ファンの代表として、voicesの代表として、この記録をしっかりと残してとどめておかなくては、という理由…というか、気持ち。
もちろんそれ以外に『Eyes’大好きだからライブ全部見たーい♪仕事ないから行っちゃえー♪』って事もありましたが(むしろ、それか)。
ただこうして時間が経ってから文章を綴ってみると、なんで俺こんなに憶えてるんだろう(ここには書けないような会話の内容等々も含めて)って思えるくらい、鮮明に日々の出来事、会話までもが思い出されてきました。
ここにはライブの事しかほとんど書いていませんが、素敵なライブを観れて嬉しかった気持ち、Eyes’を通して出会えたたくさんの絆、ここへ見に来てくれた皆さんに多少なりとも伝えられたらいいなぁ、って思ってます。
俺にとってはそのシーン一つ一つ…かけてくれた言葉だったり、予期せず浴びた言葉だったり、優しさだったり辛さだったりしていた訳ですが、それらすべてを引っ括めて『関西ツアー、帯同できてよかった!』って、今もこれからも思い続けて…いけたら、いいなぁ(^^;)
最後まで駄文に付き合っていただき、ありがとうございました♪
これからもEyes’をよろしくお願いします!




























全てのライブを見守られたJTさん。
関西・山陽ツアー。
大変お疲れ様でした。
とても、充実した日々を過ごされたのが、
ブログを通じ伝わってきます。
ラストの箱ライブ。
撮影スイッチが入りそうですね♪
>エイブリーさん
全部見れた充実感、疲れよりも楽しかったーっていう気持ちの方が大きかったですね。うん。
何とか書ききれてよかったです(^^)
あの箱ライブは、ぜひ撮影班の皆さんに来てほしかった〜!
もしあの場所にいられれば、きっとすごくいい映像や写真を残してくれてた事と思います♪