関西ツアーも約半分が終わった4月22日。ちょっと時間ができたので、大坂城へ。
もちろん初めての訪問です。
大坂城といえば石山本願寺跡に築城マニアの豊臣秀吉が築いた最高傑作。黄金茶室や天守閣、何重もの堀に囲まれた天下無双の巨大城でした。
しかし息子秀頼の代となり、どうしても天下取りたい徳川家康に因縁付けられた揚げ句に攻められ、一度は仲直りしたものの適当な理由付けて堀を全部埋められ、天守閣に大砲ぶち込まれて敗北。真田信繁(幸村)や後藤又兵衛といった勇者も散り、戦国時代の終演舞台となった城として有名です。
…いや、そんな話までは有名じゃないか…。
現在の城はすべて昭和世代の復旧建築。豊臣時代のかけらは全くありません。
だいたい、大坂夏の陣でぶっ壊された後、とりあえず直したのも徳川秀忠…。さらに明治維新の際にも一度ぶっ壊されてるし…。
まぁ、そんな話はよしとして。それでも美しい大坂城を見に行ってみます。
近くの駐車場へ車を止めて、ゆるゆると城へ近づきます。
まずは、将来Eyes’がライブを行うときの下見のため、こちらへ。
…大阪城ホール(^^)
この日は浜崎あゆみの3Days最終日。すでに多くのファンがウロウロしていました。
うちらはアイス食べたりコーヒー飲んだりハト追いかけたり。
やや近づきました。再現された堀、さすがに高いですねー。
さぁ、いよいよ本丸へ乗り込みます。
どーん。デカいです。さすがの大迫力。
さらに近くで見上げてみると…
大迫力!
ちょっと石垣に手をかけてみましたが、登れそうにありませんでした。
石垣に白壁、さらには金鯱を乗せた屋根。そのすべてが勇壮…。
天守正面の図。この右手奥に天守閣への入口があります。
今回はそこまで時間がなかったため、パス。
それにしても、やはり出てくる言葉は『デカい、勇壮美麗』って感じ。
作り直されたものとはいえ、太閤秀吉の時代にもこれくらいの華々しさはあったんだろうなと思います。この城で、数々の戦国ドラマが生み出されて来た訳か…そう思うと、武士・大名達の息遣いが感じられるような気もしてなりません。
そうこうしているうちに、時間となり車へ。
途中の公園にて見つけた、美しく咲き誇る、この時期旬の木。
花水木。…ハナミズキ。
都心でも街路樹や公園樹としてよく見かけたりしますが、ここまでキレイにブワァッと咲いているのはあまり見た事がなかったので(意識してないだけかも)、とても美しく見えました。
この木のそばで、一曲歌ってもらいたい気分でした(^^;)
この後梅田に戻り、三宮・岡山に続き梅田にてストリートライブ開催となります。





























そういえばいつもそばを通過して行ったこと無いや、大阪城。
城巡りした時も、大阪城の一歩手前で入院しちゃったし。
と、読んでて初めて気がついた次第。
>あこ
一歩手前で入院…うむ。残念。
大坂城キレイだったけど、個人的には松本城とかの粗野な城の方が好きだなぁ。
まぁ、見る価値はあると思うです。