最近は本もゆっくり読めない状態。忙しい事はいい事です。
でも、自称『活字中毒』の自分からしたら、何となく寂しい感じもしたりして…。
というわけで、久々の買った本ご紹介タイム。
ホントはもっといろいろ、雑誌含め買っていたりしたんですが、とりあえず文庫本だけ。
『イチローの流儀』小西慶三 新潮文庫 ¥400+税 ISBN978-4-10-137371-3
『ドラママチ』角田光代 文春文庫 ¥543+税 ISBN978-4-16-767206-5
『モノレールねこ』加納朋子 文春文庫 ¥505+税 ISBN978-4-16-767303-1
『一分間だけ』原田マハ 宝島社文庫 ¥467+税 ISBN978-4-7966-7067-8
まずは『イチローの流儀』から在庫飛ばして読み始めているのですが、この本はいい感じ。
イチローの一挙手一投足をつぶさに見てきた野球記者である著者が、イチローのやり方、思いをまとめたノンフィクション。誰よりも自分自身に厳しく、誰よりも先を見て進んでいるイチロー。彼の『流儀』は、人間として学ぶべきところが多いと感じています。
読み終わったら詳しくレビューにて。
『ドラママチ』は、中央線沿線のマチ…「街」を舞台とした、女性が主人公の短編集。現実の中で、何か変わりたい、変えてほしいと待っている姿を描いた…と、裏書に。
角田光代さんの本は…2冊目かな?確か前回読んだのも短編集だったような気がします。
『モノレールねこ』、これも短編集。どこか不思議なタイトルと、そのイラストに惹かれて買いました。大切な絆を描いた8編、との事。
この著者の本、創元推理文庫から3冊ほど出ていて、ホントは前々からそっちの方が気になってたんです。でもまぁ、財政的に厳しいのと、同じ著者まとめ買いするのは…というところから見送り続けていたら、上手い事文春文庫から短編集。飛びついちゃいました。
『一分間だけ』は、仕事一筋の女性と、その愛犬:リラとの物語。恋人と飼い始めたものの、忙しさからいろんなものを見失い、そして彼も去ってしまう。残った一人と一匹、生活に苦痛を感じ始めた頃に、家族同然のリラが病に…というストーリー。表紙の写真からして、もうヤバいです。
著者の原田マハさん、前作はこちらも感動の『カフーを待ちわびて』でした。今作品も期待大。
さぁ、買い置きだけが増えていくわが家の未読書籍たち。
とりあえず、カテゴリで『レビュー』ってのを作って、そっちにどんどん登録しておこうかなぁ。もう、本屋でも「あの本買ったっけか」みたいな状態になりつつあるし…。
























サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
ffC2nNrl
>HIKAKUさん
ご訪問いただき、ありがとうございます。
相互リンクの件ですが、リンクを登録する先のジャンルが、当サイトのコンテンツ内容とは全く違うものが多く、今回は見送らせていただきました。
今後、当サイトにて取り上げているジャンルを貴サイトにて追加された際に、改めてご連絡いただけると幸いです。
よろしくお願い致します。