今年登場する2大OSの次期バージョン、Mac OS X10.6(snow leopard)とWindows 7。
そのうちWindows 7のRC版(最終評価バージョン)が手に入ったので、早速インストールしてみました。
今現在わが家にあるのは、Intel Mac(Macmini CoreDuo)とネットブック(ASUS EeePC 900HA)の2台。
ネット等で見てみると、どうやらこの新しいOS『Windows 7』は、ダメVistaと比べてかなりサクサク動くらしく、画面描画がキレイな割にはXPと同程度の感覚との事。それならすでにXPでそこそこ動いているネットブックにインストールして、そのサクサク感を体験してみようじゃありませんか、となりました。
ネットブックのスペックは、CPUにAtom N270、メモリ1GB、HDD160GB(パーティション分割済)。
CドライブにXPがインストール済みなので、データ保管用として空きっ放しのDドライブに入れてみます。
※あくまでまだ評価版のOSなので、いきなり上書きインストールなんてしない方が賢明です。
あ、このRC版Windows 7の入手方法や、HDDのパーティション分割などは、それぞれ各自お調べください。まだMicrosoftのサイトで配布してるのかなぁ…。
パーティション分割の終わったPCに、USB外付DVDドライブを接続。Windows 7のインストールディスクをセットすると、AUTORUN機能でインストーラが立ち上がってきます。躊躇せず『今すぐインストールする』を選択。
上書きか新規か、新規ならどのドライブにインストールするか…の確認後、ホントにすぐにインストール作業に入ります。
突然再起動がかかったりしてビックリしましたが、全く問題なく作業は進みます。
それでも、20分から30分もかからなかったかな?
思っていたよりもすぐに、インストール自体は終了しました。
あ、暇だったので後ろのMacで『まきがめ』やってたりもしましたが(^^;)
インストールの表示が消えたあと、詳細の設定…アカウント作成やタイムゾーン、ネットとか…を終えると、あまりにもあっけなくWindows 7が動き出す状態に。
やっぱり最初は『ようこそ』でした(^^)
で、使用感ですが、もうすべての機能が全く問題なく動いています(^^)v
しかも、ウインドウ表示などにVista風の半透明機能とか使っていながら、このネットブックでもサクサク動く!これには正直驚きました。
『どうせネットブックじゃ、ホントは重くて使い物にならないんだろうな…』なんて思っていただけに、いい方へ期待を裏切ってくれます。
さすがにネットブックの解像度では、満足行く操作感が得られるって訳ではないけれど、それはWindows XPを使っていた時だって一緒。表示アイコンサイズを小さくしたり、感覚を狭めたりといったカスタマイズでそれなりに使えます。
さらに、ウインドウ表示の半透明を切ったり、各所の影表示をしなくすれば、動作自体ももう少しキビキビします。うん、このまま十分使えるじゃないですか。
気になるのはソフトウェアの対応状況ですが、とりあえず…自分の使っている環境での話ですが、FireFoxとGoogle Chrome、Google関連のアプリは完全に問題なく使えてます。他は…わかりませんけど(^^;)
後ほどOffice2003をインストールして、上手く動くか、使用感はどうか確認してみたいと思います。
気になったのが、インストール後にWindows Update(評価版なのに更新ファイルが出ているのも珍しい)を行っている時、おそらく画面表示系のドライバをダウンロード→インストールしている最中にブラックアウト。液晶が映らなくなりました。マウスクリックでもキーをポチポチ叩いても反応しなくなってしまったため、HDDが動いていないのを確認して強制終了。
再度立ち上げ直すと画面はちゃんと映り、アップデート適用しますといったメッセージが画面に表示されたので、一時的なモノだったのかもしれませんが…。
それくらいかな、問題は。あとは全然、ストレスフリーで使えています。
今秋くらいに製品版が出たら、OEM版の登場を待って、EeePCの増設メモリ(2GB)と一緒に購入予定。評価版でこれだけ使えるのだから、製品版に期待せざるを得ないでしょう!
後々、いろいろレポートしていきます。




























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