今年の秋口ぐらいかなーって思ってたMacintoshの次世代OS、『Mac OS X 10.6(Snow Leopard:スノーレパード)』が、なんとすぐ間近の8月28日から発売開始されるそうです。
Mac OS X Snow Leopard 〜世界で最も先進的なオペレーティングシステム(Apple)
しかも、そのOS価格がビックリ。
アップグレード版のパッケージが、なんと…
3300円!!!
安っ!
…とはいえ、アップグレードなら本来これくらいの価格が適正なんじゃないかなーって思う所もあり。
某マイクロなソフトの窓XPとかが異常な価格を打ち出しているのが、ねぇ。
パッケージのOSに3万以上も払えるかっつーの、と(あくまで個人主観です、念のため)。
そんな新しい10.6ですが、今まで『コンマ1』のアップグレードだとだいぶ見た目も変わったりしていましたが、今回は見た目の大きな変更はありません。
一番重要な部分をすべて再設計し、新たなプログラムで書き直したそうで、その結果全体的な動作速度も上がり、しかもハードディスクに必要な容量も減ったという、革新的なアップグレード。
他のOS何かだと、バージョンが上がるたびに使いづらくなったり重くなったり、旧機種では使い物にならなくなってしまったりとかしてましたが、Macはそういうのナシ!※
※一部の古いマシンにはインストールできなくなってます
細かい所を上げればキリがなく、しかも見た目の大きな変更はないだけに説明内容も専門的に…。
そんな中でもキーワードは『64ビット化』でしょうかね。うん。
さて。
わが家で使用しているMacちゃんは、…Mac mini。
メモリは2GB、HDDは250GBと、分解→換装で延命処置を図り続けてきました。
しかし、CPUが『Core Duo 1.6GHz』なのです…。
もうすぐ買い替えかなぁ、メインマシン。画面の大きなiMacにするか、スタイリッシュにノートで決めるか、思いきってMac Proなんて…いや、最後の選択肢は予算的にナシでしょうけど(^^;)
…いかん、こんな話するとMacが機嫌悪くなって調子が…。























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