無事にネットブック(ASUS EeePC 900HA)へのインストールも終えたWindows 7、そのままセットアップへと進みます。
・ここまでの経過はコチラ。
【コンピュータ】ネットブック×Windows 7(購入したよ編)
【コンピュータ】ネットブック×Windows 7(インストール編)
■セットアップ「も」簡単?
インストール終了後、最初に現れるのはこの画面。
使用場所と表記言語、そしてキーボードの入力方法。
あっさりしているけど、Windows XPの時のソレと比べても直感的に分かりやすくなっているのかな?印象が、まずこの画面から感じられました。
場所は当然『日本』で、表記も『日本語』、キーボードについてはまだ他のIM(インプット・メソッド=日本語入力プログラム)を入れてないので、標準のIMEを選択です。
続いて自分の情報を入力。
自分のお名前とコンピュータのお名前を入れましょう。
自分のユーザー名はわかるのだけど、Windowsだと必ず入れる『PCの名前』って、ホントに必要か?と思ってしまうのです。
スタンドアローンで使っている人にとっては、他のPCから自分のソレを参照する機会もないだろうし、もし2台目を買ってネットワーク組んだりするのであれば、その時に必要なセットアップ・ウィザードを別途準備しておけばいいだろうしねぇ。だいたい、ネットワーク組もうって思う人なら、それなりに調べる力あるだろうし…。
ユーザー名はしっかり入力、PC名はテキトーに。
続く画面でユーザーIDに対するパスワード、そしてWindows 7のプロダクトキーを入力。
そして第2段階。
ネットにつなぐ前に、コンピュータを保護しましょう。
ここはほとんどの人が、一番上の『推奨設定』を選ぶべきでしょうね。
続いて、インターネットへの接続方法を選択・設定します。
我が家の場合、すでに複数台のMac・Windowsでのネットワークが無線LANにて構築されているので、そこに参加する形に。
ここだけは正直、面倒くさい(^^;)
Windows XPの時は、自分が使っているルータ(BUFFALO製)に『エアナビゲータ』というAOSSでの接続設定を簡単にやってくれるソフトが付属しているので、
ネットへの接続はセットアップ終了後、エアナビゲータインストールと同時に
していました。でも、さすがにまだWindows 7用のエアナビゲータは出ていなかった様子。
多分XP用のヤツが動くんじゃねーかなとは思いましたが、セットアップ終了直後から確実にネット接続を行う為に、あえて…
この画面で、自分ちのネットワークを選択。んで、もう一台あるMacから無線ルータの管理画面を呼び出し(大抵デフォルトでは『http://192.168.xx.xx』に設定されています)、各ネットワークのセキュリティキーを確認、そしてWindows 7の設定画面へ入力。
桁数が多いので、途中で見失わないようにするのが頑張りどころ(^^;)
2通りの接続設定(セキュリティの強度違い)を作っておき、通常はセキュリティレベルの高い接続先へ自動接続するように設定しておきました。
そして、自宅での利用なので、
ホームネットワークを選択、設定。すると…
あ、おしまいなんだー。
確かWindows XPの時はもっと面倒くさかったような印象でしたが(Vistaは自宅で使った事ないので憶えてない)、今回はスゴくあっさりと終えてしまいました。
なんかスゴく進歩した感じですねー。
なかなかやるな、Windows 7。
待つ事しばし。
準備完了後…
ばばーん。ついにたどり着きました。これでインストール〜セットアップ完了、使える状態になりました♪(^^)
およそ40分強ぐらいで完了。まぁそれなりに時間はかかってますが、『なんだか難しいなぁ、まだ続くのか』という精神的な長さは格段に短くなってますね。
スッピンの状態なので壁紙やアイコン、タスクバーの大きさはデフォルトです。
評価版では壁紙が熱帯魚で、けっこう透明感あって好きだったのですが、製品版はコッテコテのWindowsロゴが鎮座しています。ちょっとうっとおしい…。
完了記念に一枚。いやぁ、ネットブックでも全然問題なく動いてます!
『ちょっと昔の遅いマシンでも問題なく動きますヨ』という宣伝文句は伊達じゃないかも。ネットブックだって、CPUの速度だけ見ればそれなりの低速マシンなんだし…。
さて、セットアップまで無事完了。
今後は各種ソフトを段階的にインストール&使用していってみます。
その都度、レポートアップしていきますので今後ともよろしゅう!♪
































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