28日、新高輪のホテルにてドラフト会議が行われました。
今年からの改革の一つとして、応募抽選でこのドラフト会議の様子を観覧できるというスペシャルな試みが始まったのです。テレビの画面にも、見事当選した皆様がたまに写ったり…。
いいなぁ。行きたかったなぁ。
そう、何を隠そうコッソリ応募してたのです。抽選に。
そして誰にも知られる事なく、選に漏れていたのです(T_T)
今回、自分が注目していたのは『東北のピュアボーイ菊池』と『巨人じゃなきゃヤダ長野(ちょうの)』 のお二人。開催前にもスポーツ紙面をにぎわせていた彼らの去就がどうなるのか、と。
菊池は6球団の抽選の結果、西武へ。ひときわ体格のいい落武者が雄叫びをあげた時、思わず『プッ』と吹き出してしまいました(^^)…あ、他意はないですよ。絵柄として面白かっただけデス。
自分の印象として、西武は『高卒ルーキー育てるのが上手』な印象があります。
現監督の渡辺久信だってそうだし、清原、松坂、そして涌井や中村も。何となく、高卒から生え抜きで育っていく選手が多いような気がするんですよね…。そういう意味で、菊池が西武に入れたって事はピッタリだと判断。それに、多分使い方次第ではルーキーイヤーからローテ入れるんじゃない?石井カズ、帆足に続く左の3枚目。
先発で勝ち星計算できる左投げが3人いるって、なんかスゴい。
ダルビッシュ、マー君、そして菊池。高卒ピッチャーで、パ・リーグが熱くなる!
ホンダの長野は、日ハム拒否→ロッテ拒否→巨人へ、という流れなんですけど…。
あえて強打者や若手が育っている…外野だよね?またポジション争いが激化?
ラミレスと亀井は確定でしょう。そこへ高橋由伸か、松本か、谷か、そして長野か。
『層が厚くなる』 と言えば聞こえはいいけど、谷か高橋が代打要員とかになりそうで怖いですね(^^;)
とはいえ、実力派外野手の加入で戦力自体はさらにアップするでしょう。
来年もきっちりマークしないといけないですねー。
あぁ、それにしても。
パンチョ伊東の声が懐かしい…。























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