新街灯で安全とエコを


今、市内の道路の一部が、明るくやわらかいオレンジの光におおわれていることにお気づきですか。通称「段差道路」東野、堀江、富士見地域、旧江戸川沿い、富士見地域の道路で、街灯が水銀灯からナトリウム灯に更新されています。そして、この地域の路線については、今年度、さらに延長されます。

この更新により、明るさは倍に、消費電力は二分の一になり、四倍の省エネ効果を生み出しています。その高照度のおかげで、これまで必要だった補助照明としての歩道灯も不要になり、エコ効果はさらに高まっています。これで将来、舞浜エリアの街灯が、オリエンタルランドから市に移管されても、トータルの消費電力コストは、現在のままに抑えることができる見通しとなりました。

老朽化による1本ずつの更新ではなく、道路ごとの計画更新により、ランニングコストの大きな削減効果を通して、大事な税金の支出を抑える結果ともなっています。【写真は、同じ場所での明るさ新旧比較です】

ナトリウム灯