街頭にて(2007/12/22)
公明党の一員として、現在の党の成果を、街頭にて市民の皆さまに、ひとつひとつ丁寧にお知らせする活動にもこころを砕き、身をもって実践しています。党の理念に基づき公明党が活躍する姿をご報告すると共に、その活動報告に対する、皆様の声をさらに頂戴して、次の課題解決を図ることが重要と考えるからです。
今回は、以下の4つの項目について、街頭にて、ご報告させて頂きました。温かな激励を頂戴したことをうれしく思いますと共に、さらに厳しいご意見もお寄せ頂ければ幸いです。
母子家庭の暮らしを守る
母子家庭の生活を守るために支給される児童扶養手当の一部削除が凍結されました。働く意欲のある人は原則これまで通り支給を受けることが出来ます。働く意欲はあるが、本人や子供が障害、病気を抱えている場合でも支給されます。また母子家庭の母親への就業支援策を充実します。
与野党の合意形成をリード
政治資金規正法の再改定について、公明党は与野党6党協議を終始リード。政治資金のさらなる透明化に向け、(1) 対象の政治団体の範囲を拡大 (2) 人件費を除くすべての支出の領収書公開 (3) 第三者による収支報告書の監査義務付け・・・などを法改正の柱とすることで各党の意見集約を勝ち取りました。
高齢者医療制度の負担凍結
2008年4月からの高齢者医療制度で、75歳以上の被扶養者が新たに負担する予定だった保険料を、2008年9月までの半年間は免除し、その後、2009年3月までの半年間は9割軽減することにしました。70歳から74歳の窓口負担も2割への引き上げを見送り、2008年度は1割のまま据え置きます。
障害者自立支援法の抜本的見直し
公明党は、障害者自立支援法の「抜本的見直し」に向け、自民党と精力的な協議を行っています。2008年度までの期限付きだった「特別対策」の恒久化や、低所得者の利用者負担の軽減、障害児がいる世帯への所得要件の緩和などで、障害者への福祉サービスの充実や自立の促進を目指します。
