意外とやってる人が多いはずなのに、なかなかリアルで会えない…この『ケータイ国盗り合戦』ユーザー。みんな、黙ってるだけなんじゃないの?なんて。こういう本が出るほどの人気なんですヨ。
枠組みでいえば少女マンガなこの作品ですが、もうすでに特別枠。うちの本棚には、しっかり全巻揃って並べられています。待ちに待った最新巻、読みきった後にもう次の展開が気になる!
浅倉卓哉:著 宝島社文庫¥743+税 ISBN4-7966-5077-6 ついに巡り合う二人、絡み合う運命の意図…生きるとは何か、時の流れとは何か。個人的に最高傑作と信じて疑わない作品、完結。
浅倉卓哉:著 宝島社文庫¥743+税 ISBN4-7966-5075-X 現代から戦乱の過去へ…時の流れ、運命とはいったい何なのか、逆らって生きる事ができるのか…個人的に最高評価の物語。必読です。
小西慶三:著 新潮文庫¥400+税 ISBN978-4-10-137371-3 まだ『鈴木一朗』だった頃から、イチローをそばで見続けてきた著者が、イチローという人物像に迫った一冊。
八方塞がりになる前に、討って出るのが戦国の習わし。戦術次第では、新たな光と道も開ける事であろう…ということで、f-breezeブックレビュー担当より、ちょっとしたお知らせです。
押切もえ:著 小学館101新書¥740+税 ISBN978-4-09-825024-0 現在『AneCan』で活躍中の彼女が越えてきた試練を語り、『私』を作る要素を言葉にのせる。彼女の内側が見える本。
江宮隆之:著 学研M文庫¥660+税 ISBN978-4-05-901197-2 徳川家光の時代まで生き延びた最後の戦国武将、伊達『独眼竜』政宗の生涯。人間的魅力に溢れる男。
市川拓司:著 小学館文庫¥571+税 ISBN978-4-09-408308-8 誰かが誰かを想い、だけど誰かは他の誰かを見つめ…結ばれたと思えたラスト、突然消えた彼女の行方…市川節、健在。
きむらゆういち:著 小学館文庫¥552+税 ISBN978-4-09-408329-3 天敵ながら惹かれあう二人を描く。絵本とは異なる「本当のラスト(著者談)」は必読。