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	<title>f-breeze &#187; 小学館101新書</title>
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	<description>あの日の君の眼差が、今でも僕を走らせる。</description>
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		<title>【本:Review】目立つ力〜インターネットで人生を変える方法 / 勝間和代</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 16:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JT</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>
		<category><![CDATA[小学館101新書]]></category>

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		<description><![CDATA[『目立つ力〜インターネットで人生を変える方法』勝間和代：著　小学館101新書　￥740＋税　ISBN978-4-09-825049-3　勝間和代による、ブログから自分を発信するススメ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/11/books20091112_01.jpg" rel="lightbox[3034]"><img class="alignnone size-full wp-image-3035" style="margin-right:10px;" title="勝間和代『目立つ力』表紙" src="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/11/books20091112_01.jpg" alt="勝間和代『目立つ力』表紙" width="240" height="240" /></a>実を言えば、勝間和代さんの書く本を読むのはこれが最初、でした。<br />
まぁ正直な所、突然ビジネス本の売れ筋作家に名を連ね、テレビでもチョイチョイ見るようになり、さてこの人はいったい何の人でしょかという不信？が先に出て、その著書を手に取る気にならなかった、という。</p>
<p>たまたま、自分のサイトへのアクセスについていろいろ調べている時。本屋で偶然この本を見つけた時も、あぁ勝間和代ってネット関連の解説本も書いたんだ…なんて感じで、かなり斜に構えたような感じで手に取り、パラパラーッと中を見ていったのを憶えてます。</p>
<p>それが、なんと！めちゃくちゃしっかり詳しく書いてるじゃないですか！<br />
しかも、ネット歴もスゴいし、分析もやっぱし的確じゃないですか！</p>
<p>もう、印象一変。色眼鏡で見ていてごめんなさい、みたいな(^^;)<br />
これからはもっと他の本も読んでみます。</p>
<p>…と、勝間和代に対する印象はこれくらいにして。</p>
<p>この本は、まず自分を売り込む為にどうしたら良いか？その手段としてネットを使わない手はないよという所から始まり、そのツール…例えばブログだったりTwitterだったり、また集客の為の戦略策定からそれを実行、実現させるにはどうしたら良いか？どう自分を表現していけば良いか…という事を、ステップごとにわかりやすく案内してくれています。</p>
<p>もちろんネットの技術は日進月歩、いやそれ以上に速いスピードで進化が展開が進んでいきます。その事を考慮した上で、実体験も含めて解説が書かれており、またそれに対する改良点や考え方など、読んだ後に自分で答えを出せるようにする為の説明もしっかり。</p>
<p>この本を読めばあなたもネット長者…という訳ではありません。<br />
ただ、その道へ進む為の第一歩、きっかけ、とっかかりが欲しかった人には強くお勧めします。何をどうしたら良いか？まず何から始めたら良いか？それを今だったらネット絡めて動かしていくでしょ！という力強い後押しでいっぱいです。</p>
<p>アクセスを伸ばしたいブロガーの方、自社コンテンツの改良にいそしむWeb担当の方。<br />
ぜひ、一読を♪</p>
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		<title>【本】買った本。10/5</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 08:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JT</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[KKベストセラーズ]]></category>
		<category><![CDATA[かんき出版]]></category>
		<category><![CDATA[小学館101新書]]></category>
		<category><![CDATA[翔泳社]]></category>

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		<description><![CDATA[新しいジャンルとか、新しい方向性とか、知らない事を始める時に必ず『その本』を探してる自分。人に聞く前に、調べられる事は調べないとねぇ。今回はそんな新たな情報を求めた本も。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週は見事に台風。どうやら金曜日まで晴れなさそう。<br />
なので、月曜日にいつもの本屋…有隣堂アトレ新浦安店へ。いつもお世話になっております(^^)</p>
<p>月曜日に買った本と、チョイ前に買った本とか含めて一挙ご紹介。<br />
今後の方向性がちょっと垣間見える4冊となってマス。</p>
<p><a href="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/10/books20091006_01.jpg" rel="lightbox[2592]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2593" title="買った本。10/5" src="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/10/books20091006_01-360x202.jpg" alt="買った本。10/5" width="360" height="202" /></a><br style="clear:both;" /></p>
<p><strong>『一個人　11月号　保存版特集〜京都の仏像』</strong>KKベストセラーズ　￥680（税込）<br />
<strong>『ドロップシッピング　55の稼ぎワザ』</strong>ケイズプロダクション：著　翔泳社　￥1480＋税　ISBN978-4-7981-2021-8<br />
<strong>『半農生活をはじめよう』</strong>増山博康：著　かんき出版　￥1400＋税　ISBN978-4-7612-6629-5<br />
<strong>『目立つ力〜インターネットで人生を変える方法』</strong>勝間和代：著　小学館101新書　¥740＋税　ISBN978-4-09-825049-3</p>
<p>『一個人』誌は、ここ最近買い始めた月刊誌。一応本屋で内容見て判断するのですが、なかなか面白い特集組んでくれてるので（先月号は「奥の細道」でした）、 ほぼ毎号買ってます。<br />
今月号は京都の仏像。寺とか仏像とかって好きなんですよ、見てるの。秋に紅葉ついでに寺巡りとかもしたいんですけどね(^^;)</p>
<p>『ドロップシッピング〜』は、簡単にいうと『ネットでお店やるはじめの一歩から稼ぐ為のコツ伝授』みたいな本です。前々からドロップシッピングには興味あったのだけど、まぁアフィリエイトもやってたしいいかぁって思ってました。<br />
でも、できる事は何でも始めてみましょうという心意気から、ちょっと本格的に腰を据えてやってみようと。今後の展開に注目です。</p>
<p>『半農生活〜』は、これまた最近興味が出てきた農業について。いきなり田舎暮らしってのは現状からいっても不可能なので、まずは手軽に始めるところから…。<br />
DASH村とか好きな人なら、ちょっとは憧れたりするんじゃないかなぁ。こちらもいい感じに軌道に乗れば、いろいろ考えます。</p>
<p>『目立つ力〜』は、ついに買ってしまった勝間和代本。世の中では『カツマー』と呼ばれるフォロアーも出てきたとか(^^;)…パラパラっと読んでみて、ネットに対する気持ちが自分と方向性似てるなーって思い、ちょっとしっかり読んじゃおうかな、と買ってみました。<br />
この頃、新書がすごく流行っているような感じがします。結構面白いコンテンツが増えて、なおかつそれほど読むのにきつくない厚さ。カバンの中にも入れやすく、持ち歩きも苦じゃないからね。</p>
<p>最近はiPod touchにもブックリーダーとか入れ始めた自分ですが、やっぱり本が面白い！</p>
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		<item>
		<title>【本:Review】モデル失格〜幸せになるためのアティチュード</title>
		<link>http://f-breeze.net/2009/03/783</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 16:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JT</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[小学館101新書]]></category>
		<category><![CDATA[押切もえ]]></category>

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		<description><![CDATA[押切もえ：著　小学館101新書￥740＋税　ISBN978-4-09-825024-0　現在『AneCan』で活躍中の彼女が越えてきた試練を語り、『私』を作る要素を言葉にのせる。彼女の内側が見える本。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/03/books20090316_01.jpg" rel="lightbox[783]"><img class="alignnone size-full wp-image-784" style="margin-right:10px;" title="books20090316_01" src="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/03/books20090316_01.jpg" alt="books20090316_01" width="240" height="240" /></a>この本が本屋さんの店頭に並んでいるのを初めて見た時、正直『また新しいタレント本かなぁ』と思ったのが第一印象でした。だけど珍しい（最近は流行っているけど）新書での出版、ちょっとアタシそんじょそこらのモデルとは違うのよ、というオーラが滲み出ている気がして…あぁこれは読まないとな、と購入しました。</p>
<p>『CanCam』『AneCan』とトップモデル道を歩み、テレビのレギュラーも抱えている彼女。だけど、このポジションにたどり着くまで、かなりの紆余曲折…辛い下積み時代の悩みや葛藤、命すら危険な状態だった事故にもあっていた事など…心の中で握りしめている想いや本当の素顔の数々。それは華やかな外面からは想像もできなかった事実で、ただ綺麗にしているだけのモデルでなかったのだなぁなどと、改めて考えさせられる内容が多かったです。</p>
<p>高校生時代はいわゆる『渋谷のギャル』で、ティーン誌の読者モデルからのスタート。<br />
モデルはちょっとしたバイト気分、軽い気持ちだったものが、本格的に仕事として向き合うようになった矢先…所属事務所が無くなったり、貧乏な生活に苦しんだり、昔から抱え込んでいたコンプレックスだったり。いろいろな困難や悪い考えが押し寄せてきて、決して順調な道ではありませんでした。</p>
<p>それでも一つ一つ乗り越えて、人気の出てきた頃に『起こしてしまった』突然の悲劇。オフの日に気を許した旅行先で頚椎損傷という大事故…それまで築き上げてきたものが、自分の管理不足のため一気になくしてしまった瞬間でした。一歩間違えば命すら危うかった事故で、将来なんてもう考えたくもない…しかし、それでも前向きに歩き出す事ができた彼女。その力の源は、毎日笑顔で面倒を見てくれた看護婦さんや、足しげく通ってくれたモデル仲間、そして誰よりも彼女の事をわかっている友人たち。</p>
<p>たくさんの人から『待っているよ』という声をもらい、どれだけ勇気づけられた事だろう…そして自分も、どんなに小さな事でも、まず出来る事からやっていかなきゃという、心境の変化が起こるのです。<br />
とても辛い現状に悲観する事無く、常に前を、上を見て進んでいく気持ちへと切り替える事ができた事。ここからが、押切もえという女性が生まれ変わった瞬間だったのかな、と読んでいて感じました。</p>
<p>後半からは、彼女が常に心がけているポジティブに生きる事、幸せを掴む事、そのためにはどうしたら良いかという事を、分かりやすい言葉で解説…とはいえ、マニュアル的な内容ではありません。<br />
『こんな時、たとえば自分はこうしていますよ、こう考えていますよ』という事を、彼女の言葉（ほぼ話し言葉に近いかな）で普通に語っています。その例えも、同世代の人たちにはとても共感できる内容じゃないかなと思いました。もちろん、若い世代や年長の世代でもとても共感できる内容でしょう。</p>
<p>言葉を難しく書けば、言葉が持つそれなりの『チカラ』が生まれてくるかもしれませんが、それでは読める人を選んでしまいます。何でも難しく書けばいいってもんじゃないですからね。<br />
そこをこの本のように、自分の体験を自分の言葉で書き綴るのであれば、優しく読みやすい本にする事が出来るのです。非常に分かりやすい上に、今まで雲の上の人というようなトップモデルの印象が和らぎ、とても身近な一女性としての押切もえを感じる事もできました。</p>
<p>見た目の印象や華やかなモデルの世界、そこに身を置く女性の思いを知るには最適な一冊。<br />
…とはいえ、すべての女性が押切もえのように思い、感じているという訳ではないので、あしからず。</p>
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		<title>【本】タレント本と、思う事なかれ。</title>
		<link>http://f-breeze.net/2009/02/628</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 16:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JT</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[今井絵理子]]></category>
		<category><![CDATA[小学館101新書]]></category>
		<category><![CDATA[押切もえ]]></category>
		<category><![CDATA[祥伝社]]></category>

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		<description><![CDATA[ただ著名人が書いたというだけでは、本は売れるはずありません。売れている本には、きっと何かがあるはずです。という訳で購入の2冊。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はこの2冊を購入。どちらもみんな知ってる著名人が書いた本ですが、かなり話題性が高いようなのでチェック。</p>
<p><a href="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/02/books20090216_01.jpg" rel="lightbox[628]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-629" title="books20090216_01" src="http://f-breeze.net/system/wp/wp-content/uploads/2009/02/books20090216_01-300x225.jpg" alt="books20090216_01" width="300" height="225" /></a><br clear="all" /></p>
<p><strong>『ココロノウタ〜息子と歩んだ4年間、そしてこれから〜』</strong>今井絵理子<br />
祥伝社　￥1200＋税　ISBN978-4-396-43022-1<br />
<strong>『モデル失格〜幸せになるためのアティチュード〜』</strong>押切もえ<br />
小学館101新書　￥740＋税　ISBN978-4-09-825024-0</p>
<p>『ココロノウタ〜』の著者は、時代を駆け抜けた超人気グループ：SPEEDのメンバーである今井絵理子さん。昨年の24時間テレビでSPEED再結成となったのは記憶に新しい所です。その時に告白したが、息子：礼夢くんの先天性障がい、生まれつき耳が聞こえなかったという事。<br />
まだ内容はしっかり読んでいませんが、冒頭部分を読んだだけでもかなりグッと来る感じがします。<br />
読了後に書評掲載しまーす。</p>
<p>『モデル失格〜』は、CanCam〜AneCanの専属モデルとして活躍した押切もえさんの文章。華やかな感じのする世界ですが、当の本人はかなり苦労されているんだなーってのが、パッと読みの感想。うーん、そうですねぇ…昔読んだ藤原紀香の『紀香魂』に文章のスタイルが似ているといえば似ているかもしれないです。これも詳しくは読了後に。</p>
<p>最近は芸能人、著名人の書いた本が多く出ています。でも、その大半がいわゆる『ブログ焼き直し』しただけだったりして、正直食指も動かないようなモノばかりでした。<br />
が、この2冊は決定的に違うような感じです。早く読んじゃいたいなぁ。</p>
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